脱・スニーカー!疲れにくくて今っぽい、きれいめ“甲深シューズ”が使える
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コロナ禍でトレンドがカジュアルに傾いたこともあり、最近の足元はスニーカーばかり……という方も多いはず。そんな方に、春からのおしゃれを本気で考えるこの時期にぜひ注目してほしいのが“甲深シューズ”。スニーカー感覚ではけるのに、快適さとおしゃれさを兼ね備えたアイテムがたくさん登場しています。
※記事中に掲載している商品の一部は、記事内から直接購入またはお問い合わせができます。使い方などの詳細は、『ご利用ガイド』をご覧ください。

〈トップ画像の商品〉
【モデル】ボーダーブラウス15,400/グラン山貴(elife) コットンシルクデニムパンツ60,500/ランバン コレクション パールピアス(片耳)9,900/ナチュラリ ジュエリ(NATURALI J E W E L R Y 新宿高島屋店)
【シューズ】(上段左から)パウダーグレー深Uパンプス27,500円/ミーム(ハヤシゴ) グリッター+チェーンデザイン27,500円/銀座かねまつ(銀座かねまつ6丁目本店) ラテウェッジソール28,600円/ミーム(ハヤシゴ) (中央)ゴールドリボンスクエアトゥ35,200円/PIPPICHIC(ユナイテッドアローズ六本木ヒルズ店 2Fウィメンズ 03-5786-0555) (下)サックスポインテッドトゥ17,600円/ベジ (モデル手持ち)ヌード細ヒール35,200円/PIPPICHIC(ベイジュ 03-6434-0975)
甲深シューズって?
“甲深シューズ”とは、その名のとおり甲を覆う面積が多い靴のこと。足をしっかりホールドするので安定感があり、歩きやすく疲れにくいのがeven-if世代にはうれしいポイントです。今っぽさもかなうデザインなので、取り入れない手はありません。季節の変わり目に、足元をチェンジして簡単に今どきの装いを手に入れてくださいね。
楽ちんな『フラットソール』はシャープなデザインをチョイス
歩きやすいのに、きれいめなのがうれしいフラットタイプ。フラットシューズの代表格といえば甲浅のバレエシューズが思い浮かびますが、甲深タイプを選べばちょっぴりモードに仕上がり、今っぽいバランスの着こなしに。


Vカットフラットシューズ27,500円/カルチェグラム(デュプレックス) 袖コンシャスニット24,200円/ソブ(フィルム) ワイドパンツ14,300円/グラン山貴(elife) ネックレス99,000円/リューク バングル44,000/サイ(SAI) リング24,200円/PLAFU(ロードス)
足元がすっきり見える『V&Uカット』

『バックストラップ』で春らしく抜け感のある足元に

安定感がポイントの『太ヒール&インセットヒール』
ヒールでスタイルアップしながら、安定感があり歩きやすさもキープする太ヒールやインセットヒール。いつものパンプスを甲深のものにチェンジするだけで着こなしの鮮度がアップします。


太ヒールシャーリングパンプス35,200円/PIPPICHIC(ベイジュ 03-6434-0975) ニットパーカー9,790円/CANOA、ロングスカート19,800円/グラン山貴(共にelife) カットソー13,200円/ソブ(フィルム) ピアス16,500円/グロッセ(グロッセ・ジャパン)
スタイルアップが狙える『太ヒール』は淡色を選んで

少し内側に入った『インセットヒール』が歩きやすい

撮影/蓮見徹〈モデル〉 田中祐介〈静物〉 スタイリング/川田亜貴子 ヘア&メイク/野口由佳(ROI) モデル/榊ゆりこ 構成/vivace・山口実花 文/坂野和泉(vivace)
※この記事は 2022 年3月1日の情報をもとに執筆しています。商品の情報は変更になる場合があります。※画像・文章の無断転載はご遠慮ください。