服に合わせて選びたい!こだわりの不織布マスクコーデ - even-if

服に合わせて選びたい!こだわりの不織布マスクコーデ

マスク生活が長引くにつれマスクそのものへの意識が徐々に高まり、今ではファッションの一部として取り入れられるようになりました。比較的飛沫防止効果が高いとされる不織布マスクも、最近はカラーバリエーションが増え、おしゃれな柄も次から次へと登場。機能性とファッション性を兼ね備えたものが増えています。そこで、今回は、編集部スタッフが実際に使用している私物の不織布マスクでコーディネートのコツをご紹介します。

 

※記事中に掲載している商品の一部は、記事内から直接購入またはお問い合わせができます。使い方などの詳細は、『ご利用ガイド』をご覧ください。

清涼感のある配色にフェミニンなお花レースがシンプルな装いを華やかに

クールで涼しげな印象のブルー系マスクは夏のパステルコーデとも相性抜群。やさしい花柄のレースモチーフは、一見スイートな印象ですが、ブルー系を選ぶことで大人がつけても甘くなりすぎない雰囲気に。シンプルな服にこそ投入したいマスクです。

マスク(参考商品) ニット4,950円、カーディガン7,150円/ともにランズエンド(日本ラ
ンズエンド) クロップドパンツ14,300円/AQUA212(elife) シューズ19,800円/銀座
かねまつ(銀座かねまつ6丁目本店)

ベージュトーンの服にメリハリをつけるグラデーションマスクが新鮮

ベージュと白の鉄板コーデに合わせるなら茶系のグラデーションマスクを。ともするとぼやけて見えがちなコーデ全体にメリハリを出すことができます。統一感を出そうとベージュの単色マスクを選ぶと、のっぺりした印象になってしまうので気をつけて。

マスク(参考商品) Tシャツ3,000円/CAL.Berries(トップウィンジャパン)03-3406-6001 ジャケット(編集部私物) サンダル(スタイリスト私物)

モノトーンのレース柄マスクで夏のブラックスタイルに軽さと女らしさをプラス

黒の着こなしに黒のマスクを合わせてしまうと強い印象になるところを、ヌケ感のある黒×白レースを選ぶことで、真夏の黒ワントーンコーデも重くならず単調さも回避。レースならではの女っぽさも加わり、ブラックスタイルの幅が広がりそう。

マスク(参考商品) ワンピース、バッグ、サンダル(すべて編集部私物)

ターコイズカラーの服とマスクがあればタウンにいながらプチバカンス気分に

コロナ禍で旅行に行けない日々が続く中、色でバカンス気分を取り入れるのも一つの方法。海を彷彿とさせるターコイズカラーのマスクは、必ず服や小物に同色を入れてリンクさせるのが着こなしのポイントです。

マスク(参考商品) シャツ、パンツ、バッグ(すべてスタイリスト私物)

無彩色コーデに投入したいトラッドテイストの千鳥格子マスク

グレー×白のベーシックコーデには、単色のマスクではなく、同配色の千鳥格子マスクをちょい足しするだけでバランスの取れた着こなしに。個性的な形のマスクもコーデのアクセントに一役買ってくれます。

マスク(参考商品) ブラウス、パンツ、ストール(すべて編集部私物)

撮影/太田森彦 スタイリング/川田亜貴子 構成・文/山口実花・vivace

※この記事は 2021 年6月17日の情報をもとに執筆しています。商品の情報は変更になる場合があります。※画像・文章の無断転載はご遠慮ください。