この夏のリアルバイはこれ! 1枚でサマになる大人にベストマッチな“白Tシャツ”
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お買い物
夏になると1枚は買い足したくなる白Tシャツですが、着てみると昔と何かが違う……シンプルすぎるものはのっぺり見え、薄手のものは肌着⁈ ボーイズライクなものはご近所感満載。選び方を間違えると“失敗”に陥りやすい白Tシャツには、大人が選ぶべきポイントがありました。そこで、失敗しない白Tシャツ選びをスタイリストの川田亜貴子さんに伝授してもらいましょう!
※記事中に掲載している商品の一部は、記事内から直接購入またはお問い合わせができます。使い方などの詳細は、『ご利用ガイド』をご覧ください。

デザイン性に注目!袖コンシャスなら顔まわりも華やぎます
白は、レフ版効果があり、くすみが気になるeven-if世代にとって顔を明るく見せてくれる色。さらに、華やぎが加わることで寂しい印象になりません。甘さのあるデザインを選べば、絵になる着こなしがパッっとかないます。


大胆なデザインにも挑戦して!白なら品よく着こなせます


ほんの少しの甘さのスパイスでつまらない着こなしを回避


ドロップショルダーがちょっとだけ“よそゆき感”を演出
シンプル見えするTシャツは、肩まわりのゆとりや落ち感が体型をきれいに見せてくれる鍵に。肩にフィット感があると見え方もどこか窮屈なうえ、からだの肉を拾ってムチムチ感が悪目立ちすることもあるので、“肩位置”をしっかり見極めて。


生地厚で高機能、夏の救世主としてスタメンアイテムに


シャリ感のある素材で旬のシャレ感をさりげなくまとう


コクーンシルエットなら体型をカバーしつつ上級者の着こなしがかなう
「体型を隠そうとするとちっともおしゃれが楽しめない!」というストレスを解決するなら、おなかとお尻を隠せる絶妙なチュニック丈を選ぶのが正解。サイドスリットがいい働きをして、もたつかないスッキリとした着こなしに。


軽くて涼しい、薄くても透けにくく抗菌防臭と実用的な1枚


ONもOFFもブラウス感覚で取り入れられるきれいめTシャツ


撮影/蓮見徹〈モデル〉 田中祐介〈静物〉 スタイリング/川田亜貴子 ヘア&メイク/野口由佳(ROI) モデル/榊ゆりこ 構成・文/高橋奈央
※この記事は 2022 年7月1日の情報をもとに執筆しています。商品の情報は変更になる場合があります。
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